種もみ温湯消毒を行いました

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安心・安全な「龍の瞳」をめざして 種もみ温湯消毒

 

新型コロナウィルスの感染が拡大していますが、稲の種もみにも病原菌や害虫が付着している場合があります。

種もみを消毒することによって効率的かつ未然に病害虫を排除し、品質の良い龍の瞳の安定生産につなげることができます。

種もみ消毒には「温湯(おんとう)消毒」と「農薬を使った消毒」があり、

株式会社龍の瞳では環境に配慮し、農薬を出来るだけ使わない龍の瞳を作るため尽力していることから、主に「温湯(おんとう)消毒」を行っております。

 

 

種もみを網状の袋に小分けします。


温めたお湯(60度)に10分間浸し、熱で殺菌します。


水で冷却し、水気を切ります。

 

農薬を使った消毒は効果も高いのですが、消毒の廃液処理など自然環境にも影響を及ぼします。

株式会社龍の瞳では、手間と時間をかけ環境と人にやさしい安心・安全な龍の瞳を作っています。

 

 

 

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種もみ「いのちの壱」販売について

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