第一回 龍の瞳&いのちの壱 安全で美味しい匠米コンテストを開催

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11月5日(土)下呂市萩原町の星雲会館大ホールにて第一回 龍の瞳&いのちの壱 安全で美味しい匠米コンテストが開催されました。

①食味評価②農薬ポイントの予選審査を勝ち抜いた10名による今コンテストの決勝審査。

特別審査員6名、コンテスト参加者の生産者、一般の参加者合わせて約90人による官能審査(食べ比べ)を行い、AブロックとBブロック各5名の中から美味しかったお米に投票いただき各ブロック上位2名を選出。決勝ブロックでは、勝ち上がった4名のお米の試食を行い投票、順位を決定いたしました。

 

栄えある第一回コンテストの金賞に輝いたのは、Aブロックを勝ち抜いた下呂市の生産者・井戸直之さん。

銀賞はBブロックの仲嶋八郎さん。

どの生産者のお米も官能審査基準(外観・香り・味・粘り・硬さ)のレベルが高く、参加者のみなさんは予選決勝ともに非常に頭を悩ませていました。

 

午後からは、農政ジャーナリスト/お米コラムニスト・たにりり様によるご講演「食卓から見るコメ事情 ~龍の瞳に映るSDGs~」。

農政ジャーナリストならではのここでしか聞けない食卓視点の話に、会場は興味津々。メモをとられる方も多数見受けられ、今コンテスト名にも冠している「食の安全」そして「農薬」に対する参加者の関心の高さが窺えました。

(↑素晴らしいご講演をしていただいた、たにりり様)

 

株式会社龍の瞳として初の食味コンテスト、皆様のご協力もあり大盛況のうちに幕を閉じました。無事開催することが出来ましたのも、龍の瞳契約生産者の皆様をはじめ特別審査員を引き受けてくださった大脇房夫様(岐阜県調理師連合会会長)、青木幹典様(下呂市農林部農林課課長)、大前文夫様(下呂温泉紗々羅代表取締役)、恩田喜弘様(株式会社ギフライス代表取締役)、佐々木万方様(玉龍寺)、斉藤正明様(全日本匠搗精会)、講師のたにりり様、そしてご後援ご監修の皆様にご尽力いただきましたからであります。改めて御礼申し上げます。ご来場いただきました一般参加者の皆様も誠に有難うございました。

コンテスト参加者のアンケートからは「普段なかなか感じることのできない龍の瞳生産者の気迫、意気込みが伝わってきた」「たにりりさんの講演がとても良い勉強になった」「今年の龍の瞳のお米、そして次回のコンテストが今から楽しみになった」と嬉しい声をたくさん頂きました。

皆様からのお声を踏まえ、次回さらに素晴らしいコンテストを開催できるよう、株式会社龍の瞳社員一同取り組んでまいります。

 

 

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